商品の特長
AMPLIFY 206 DSPは、206 DIRECT 6chパワーアンプへ48KHz/24bitフォーマットの8ch DSP を搭載し、206 DIRECT 同サイズと超小型化を実現した次世代のプロセッサー内蔵パワーアンプです。
フロント2WAY + サブウーファーシステムが簡単に構築できます。
内部処理の動作サンプルレートを【48KHz/24bit】64 bit プロセッサーを295MHzのクロックで駆動し、上級機種同様の高速処理が可能にし、圧倒的な高音質を達成しています。
また、32bit コプロセッサーを採用しメモリー切換の高速処理を実現しました。
音質を左右する入出力のディバイスには、高音質24bitバーブラウンA/D・高音質24bit AKM D/Aコンバーターを採用、クラスを大幅に上回るクオリティー高いサウンドを実現しています。
パワーアンプはクラスD級動作を採用、100W×6ch(4Ωステレオ)、190W×6ch(2Ωステレオ)、380W×3ch(4Ωブリッジ)とハイパワーを実現、ダンピングファクター70以上と高音質再生を可能にしています。
アナログ入力信号はハイレベル6ch(スピーカー出力)または、RCA入力6ch、入力信号は3WAYをミックスする事もできます。
純正マルチシステムの出力をフルレンジに近い信号へ合成することが可能です。
デジタル入力信号は光デジタル(96KHz/24bit)を装備しています。
また、新開発のADEP.3 回路搭載で、純正ヘッドユニットの軽負荷時のエラー検知を未然に防ぐことができます。ダミー抵抗の接続など余分な手間が大幅に省けます。
調整アプリケーションDSP PC-Tool Ver.6.XX で細かい設定が可能、出力/EQレベルは0.25dBステップ、タイムアライメントは7.1mmステップ、HP/LPのスロープは-42dB/octまで対応しています。
【Real Center】独自アルゴリズムのセンター信号生成により自然なフロントステージを実現【Dynamic Bass Enhancement】サブウーファーに最適化された低域信号を増幅
【Sub Xpander】超低域信号を増幅
【Clarity Xpander】高域の透明感を向上
▼オーディオテックフィッシャー社独自のVCP(Virtual Channel Processing)機能を標準装備し、入力信号合成時のFX(サウンドエフェクト)機能の使用性が向上しました。
▼サイドパネル入力側
RCA/スピーカー入力6ch、光入力(96KHz/24bit)
SPCリモコン端子、コントロールスイッチ
PC接続用 USB-C 端子、2chライン出力コネクター
▼2ch入力用の付属RCAケーブル(3本)
▼サイドパネル出力側
スピーカー出力端子6ch、リモートIN/OUT端子、電源&グランド
▼2chライン出力用の付属RCAケーブル